プロフィール 

成国晶子/なりくに・あきこ 1967年・神奈川県生まれ  

若手レスリング選手を育成するクラブチーム「ゴールドキッズ(東京・杉並)主宰。元日本女子レスリング選手。18歳でレスリングを始め、女子レスリングの創生期である1980年代後半から国内外の大会で数々のタイトルを獲り注目される。1990、91には世界選手権で2年連覇。日本女子レスリング界の草分け的存在となる97年引退後、コーチとなり幼児から高校生までのキッズ、ジュニアの指導にあたる。クラブの選手たちは、全国大会やインターハイ、およびカデット(16~17歳)の世界選手権で多数の金メダルを獲得。現在は、東京オリンピック出場に期待がかかるジュニア選手の指導にあたっている。